ゼロ次放出®を可能にする特許出願中技術レイシス®が世界を変える

LAYSYS レイシス
新製品開発の“ヒント”をお探しの皆さま
「レイシス®」を使って新たな価値を
共に創造しませんか
「レイシス」は萩原工業が開発する独自の多孔質フィルムを創り出す
新しい技術の商標です。
フィルムの中に薬剤を浸み込ませることで、その機能を溜め込み薬剤の
「放出量」と「放出時間」を自由自在にコントロールすることが可能となりました。
皆さまの薬剤、製品、技術と私たちの「レイシス」をコラボレーションすることで、
これまで世界になかった製品を生み出し、新たな価値を共に創り出しませんか。

What’s LAYSYS

レイシスイメージ

レイシス®とは
フィルム内に薬剤を浸み込ませ
その放出をコントロールする
技術です

多孔質イメージ

特殊な樹脂を引っ張って伸ばすと“多孔質”と呼ばれる目に見えないほどの無数の細かな穴が空きます。その多孔質の隙間へ薬剤を浸み込ませ、機能を溜め込み「放出量」と「放出時間」を自由自在に設計することが可能となりました。

デザインされた放出コントロール

最初から最後まで変わらない効果を保ち続けるレイシス。
思いのままに放出をデザインするその技術で人々の暮らしを少しずつ、快適にしています。
気がつけば、あなたのそばに“LAYSYS

Key Benefits

最初から最後まで効果が変わらない「ゼロ次放出®」

特長1
薬剤を浸み込ませることで、一定水準の効き目を長持ちさせることができる「ゼロ次放出」の特色。フィルム表面から薬剤が蒸散し効果を発揮した後も、多孔質の隙間(タンク)に溜まった薬剤が常に一定量供給されるため、効き目が最初から最後まで変わらずに長持ちさせることができます。
特長1イラスト

世の中に存在する、ほぼ全ての液状薬剤を浸み込ませることが可能

特長2
レイシスは製造時に高温加熱を必要としないため、従来では蒸発・分解してしまう薬剤も低温で浸み込ませることができます。しかもフィルム体積の最大40%まで溜め込むことが可能。そのため、これまでは出来なかった薬剤のフィルム製品化や、従来比約4倍のパフォーマンス向上が可能となります。
特長2イラスト

通気性由来の効果による粉状薬剤の高性能化を実現

特長3
レイシスの特長でもある多孔質構造は、それぞれの穴がつながっているため、上から下まで通気性を持っています。そのためフィルムの表面だけではなく、内部の薬剤も効率良く効果を発揮することができるので、高性能化も期待できます。
特長3イラスト

Pick up

インディケーター機能で
効果の“見える化”も可能となります
レイシスの多孔質構造は光の屈折によって白く見える性質を持っています。この性質を利用して、インディケーター機能を搭載することができます。従来は“見える化”が難しかった分野でも、効果の終わりを可視化することができ、買い替え動機促進に貢献します。
インディケーター機能イメージ

FAQ

1

PE(ポリエチレン)もしくはPP(ポリプロピレン)が主になります。
そのほかの素材も選定することができますのでお問い合わせください。

2
形状
狭幅フィルムタイプ、広幅フィルムタイプ、モノフィラメントタイプをご用意しています。
最小1mm~最大150mm程度まで対応可能です。
厚み
50μm~500μm程度まで対応可能です。
カラーチップから自由に選定可能です。
3
  • レイシスの片面にバリア層をつくることで、片面からの放出に限定できます。
  • フィルムを製袋することで、袋状に製品化できます。
  • 粘着加工することで、粘着テープ、ステッカー、パッチ化できます。

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