採用情報

オフタイムHAGIHARA

2016.12.09国際プラスチック・ゴム産業展@ドイツ

若手メンバー10名でドイツ出張に行ってきました!

 3年に一度、プラスチック業界で世界最大の国際展示会がドイツで開催されます。世界中の新たな製品や技術、顧客ニーズ、競合の動向を調査すべく、今回も萩原工業から10名の若手メンバーがドイツの地に派遣されました!

 

 

展示会とは?

 

 「展示会」と言われても、学生の方にはピンと来ないかもしれませんね。多くの企業が一つの会場に集まって展示ブースを持ち、それぞれの新製品・新技術を来場者にアピールする企業イベントです。
日本で言えば自動車メーカーが集まる「東京モーターショー」が有名ですね。日本最大級の国際展示会として、皆さんもニュースで見たことがあるのではないでしょうか?
とは言え、あの「東京モーターショー」も「国際プラスチック・ゴム産業展」と比べたら小規模に思えることでしょう。
なにせ「プラスチック・ゴム産業展」では「東京モーターショー」の6倍も大きな会場に、世界中から3,200社の企業が出展し、20万人以上もの来場者が集まります。
(※10名の若手メンバーとは別に、実は萩原工業も3,200社のうちの1社としてブースを出展しました。エンジニアリング事業部で新開発の高機能フィルムスリッターを展示し、多くの来場者にご好評を頂きました。)

 

 

いざ、ブース見学!

 

 開発部門のメンバーは新素材や新技術、製造部門のメンバーは最新の生産設備、営業部門のメンバーは市場動向の調査、といった具合に10人の若手メンバーで広大な展示会場を手分けして回ります。
「この新素材を使えば、既存製品に全く新しい機能を持たせられるかも?」
「こんな設備はじめて見た!これを現場に導入したら生産効率が高まるぞ!」
「アジア競合企業の技術レベルが上がっている。これは油断できんな。」
気になる製品や技術を見つけたら、出展企業とその場で面談。英語が苦手なメンバーもいますが、積極的に情報交換を行います。後日、連絡が取れるよう名刺交換も忘れずに。時にはその場で商談が始まることも。
また「この企業は、萩原工業の製品に興味を持つかも」と感じたらとっさに売り込みに転じます。こういった「逆ナンパ」も展示会の醍醐味の一つ。展示会は新たな顧客発掘のチャンスでもあるのです。

 

 

大きな声では言えませんが(笑)

 

 せっかくの海外出張!計画的にフリータイムを作り、全員でドイツ観光も堪能しました!地元の有名ビアガーデンを渡り歩き、地ビール飲み比べ&ソーセージ食べ比べ!中には海外出張が初めてのメンバーもおり、ドイツの街中を探索するだけでも大興奮。最終日にはライン川でのボートクルージングも楽しみました。

 

 

帰国後には、

 

 本社で報告会を開き、今回の展示会で見つけた新たな製品・技術・設備・顧客・競合等の情報共有を行います。展示会で入手した最新設備のカタログを見せて導入メリットを説明し、「これはすごい!すぐに見積りを取ろう!」と言った具合に、社長以下の参加者全員で議論します。
萩原工業の変革において、展示会での情報収集は欠かせません。プラスチック・ゴム産業展以外にも、いろいろな業界の展示会があり、毎年多くの若手メンバーが国内外に派遣されています。
あなたも国際展示会で世界最先端の技術に触れてみたくはありませんか?


  • ▲会場は多くの来場者でごった返し!

  • ▲各社が自慢の新製品・新技術を展示しています。

  • ▲気になるブースに突撃!

  • ▲萩原工業の高機能スリッターも大好評でした!

  • ▲ドイツ旧市街を探索♪素敵な街並だなー。

  • ▲現地のドイツ人と友達になりました!夕食は彼オススメの地元民で賑わうビアガーデンへ!

  • ▲食べ切れない程の山盛りソーセージ。とりあえず写真でも撮るか!

  • ▲ボートクルージングで優雅なひと時。

ページの先頭に戻る